カービューティープロ 札幌ドーム前 店長日記

こちらでは店長の出来事、考え方を書いて行こうと思います。

考え方

北海道札幌市豊平区 カービューティープロ、セラミックプロジャパン認定 自動車のボディー磨き、カーコーティング、ガラスコーティング、ルームクリーニング等 専門店!「カービューティープロ 札幌ドーム前 」です 。 カービューティープロ 札幌ドーム前は大切なお車の塗装面の復活(研磨、ミガキ、コーティング)、クリーニング、シートクリーニング、ウィンドウ撥水コーティング、アルミホイールコーティング、ヘッドライトの白濁を取去るヘッドライト クリーニング、ミガキ&コーティング、欧州車に多い樹脂モールパーツの白濁を防ぐ樹脂モール コーティングを行うカーコーティング専門店です。

仕上がり重視とは

新車、経年車、さまざまなコンディションのお車を仕上げる。
単純なことで無く、お客様の期待度から、
それ以上の仕事をしなければ満足度は上がりません。



具体的に言いますと研磨量になります。

判りやすいトヨタ 202ブラックで言いますと
小傷がつきやすく見えやすいカラー

こちらの場合は、当店で言うハードポリッシュ(研磨レベル最大)を行うと
相当良くなりますが、予算の関係でライトポリッシュをご選択

当然、除去できるもの、美しさは下がります。


ほとんどのお客様は納得をされご満足いただけますが
一部、理解できない方もいらっしゃる事実
期待度が高すぎるんだと思います。
例えるなら1000=100000でしょうかね
ありえませんね。金額+αが現実です。

前置きが長くなりましたが本題です。


表題の「仕上がり重視」

誰もが望みますね。
安価だろうと高額だろうと

お客様目線であれば当然の事です。


では、下記画像はどうでしょう?

施工時はピカピカだったのに、数年でこの様になってきた。
洗車の仕方が悪いのだろうか?

と、お悩みでした。



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これ、洗車の傷に見えますか?

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明らかに研磨の痕ですね。


「仕上がり重視」のお車の末路です。



詳しくはこちらをご覧ください。


ディスるのは簡単ですが、なぜこの様になるか検証しましょう。
※想像で物言ってます。

まず、研磨するため何を使ったのか?



〇油分の多いコンパウンドを使用した。
 ※油分が傷を埋めて見えなくする。
 ※油分なので黒々テカテカと仕上がり美しく見える。
 ※埋めているので剥げてしまう。

〇傷を見えなくするコーティング剤を使用。
 東京の有名ショップ様で販売されているコーティング剤がありまが、
 こちらはキズを埋めるので塗膜に余裕のないお車
 旧車など膜厚を落としたくない方としっかりアナウンスされております。


要約すると
油分の多いコーティング剤で傷を埋めて、傷を隠すコーティング剤で更に埋める。
油分はいずれ抜けてしまうので、その時にコーティングも剥がれてしまう。

もちろん、この施工法が悪いとは思いません。
塗膜を落としたくない場合はアリでしょう。

ただ、この事実を伝えているか?
なのです。


当店は、ここを見ていただける方であれば、相当見る目のある方々と思います。
イベント施工をご覧下さい。

近年では2017 東京モーターショーですね。
この様なイベント作業時に求められるのは「仕上がり重視」なんです。


では、時間は?

数時間(2~5時間)程度でしょうか。
他の設備屋さんの兼ね合いもありますし


東京モーターショーの場合は長期なので、常駐スタッフと入れ替わり
お車をメンテしますが

単純に、兎にも角にも仕上がり重視なんです。



カービューティースクール卒業生は、
高井校長に
「最高の技術を覚えれば臨機応変に対応できる」
この言葉を記憶してるかと思います。

仕上がり重視って言葉
オーナーレベルになると疑問がでます。

だって、仕上がった時だけ良ければOKですもん。


また同じ画像ですが

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仕上がり重視でいったんはお客様も非常に喜びましたが
数年でおかしくなってきたと、なので当店をご利用頂きました。

言葉って魔物ですね。


















































コーティングの対応年数とメンテナンスについて

メンテナンスは当店では3種類のメニューをご用意しておりますが、
ライトタイプは現状維持、
スタンダードはご自身でどうにもならなくなった時、
プレミアムは増強となります。

あるコーティングメーカーの場合
〇1年ごとにメンテナンスの必要がある。
〇軽度の研磨で皮膜の汚れを除去する。
〇コーティングを補充する。

当店のプレミアムタイプと考えはほぼ同じ。

しかし解説を聞いていて疑問点が出ました。

では、どこに疑問があるかと言うと3番目のコーティングを補充すると言うところです。
当店のプレミアムは増強です。

補充=減ったものを足す事。
増強=より強くする、強める

セラミックプロ9Hの場合、メンテナンス時にレイヤー追加が選択できますが、
コーティングを強くして行くため最大10層まで増強できます。

例、予算の関係で新車時に1層コーティングを行ったが、
メンテナンス時に2層の増強を行う。

この考え方は硬化するコーティングの場合、
分子配列によって増強できるか否かを判断できるのですが、

補充=減る

ガラスコーティングって減るのですか?

ガラスコーティングについて、古い説明ですが抜粋すると
「無機質なので劣化しない。」
「除去方法はポリッシャーで研磨入れるのみ。」

とあります。

では減るから補充とは?

例えばですが、こすったりして剥げてしまった。
飛び石等により塗装面の一部が剥げた。
当然コーティングも剥がれます。

でも、定期でメンテナンス(補充)を進める理由にはなりません。

5年耐久のコーティング。
1年の定期メンテナンスが必要で上記の補充が安価で受けられる。

メンテナンスは受けた方が絶対に良いですが、
この考え方、任意ではなく定期、しかも補充がキーワードです。

別の見方をすれば、研磨量は違いますが1年ごとにコーティングしているのと同じですね。
つまり、こちらのメーカーは5年耐久のコーティングではなく、
5年耐久のコーティングシステム(実際には1年耐久)を構築しているのではでしょうか。

例(税抜)
初年度 80,000円
1年目  15,000円
2年目  15,000円
3年目  15,000円
4年目  15,000円
5年目  15,000円
---------------------
計   155,000円 
平均   25,888円

考え方としては見習うべき点もあるかと思います。
メンテナンスは行った方が良いのは間違いないので

でも、初回の8万の根拠になりませんよね‥


この様なタイプの資材は作業者であればどなたでも手に入れることが出来と事から
環境の悪い施工場所での使用が多いのが特徴です。

また北海道の環境、
特に塩害が酷い地区では相性の良い窓ガラスへシリカスケールが
大量に付着してしまう事から当店では現在使用しておりません。


















コーティングメンテナンスについて

ガラスコーティングはWAXやポリマーコーティングと比べ耐久性が高いのですが、機能性(撥水、親水)は紫外線や酸性雨、大気中の汚染物質の付着により徐々に弱ってきます。

早期のうちは水垢や水道水に含まれるカルキ、塩カル等が膜状になってコーティングの上に付着してしまう事が考えられ、これはシャンプー洗車をする事で回復しますので、施工時にお渡ししているメンテナンス剤を使用し、コーティング性能を回復して頂ければ「定期でのコーティングメンテナンスは必要ありません。」

また、お客様によって使用環境が違う事から、煩わしい1年毎の縛りのある定期でのメンテナンスは義務付けておりません。例えばですが年間1万km走行車両と週末しか使用されない車では汚れ方が違いますし痛み方も違います。

コーティングはメンテナンスフリーではありません。しかし、使われ方が違うのに1年毎の定期と言う縛り的ではなく、必要だからメンテナンスを行うと言うのが当店の考え方になります。

店長プロフィールの欄に「約10年、異業種で車業界を客観的な視点で見たうえでカービューティープロの門をたたく。」とありますが、メンテナンスひとつとっても考え方が出ます。

よくある定期メンテナンスが何故必要なのか?

まず、顧客の抱え込み戦略です。
頻繁に出入りして頂くことによって、新たな商売のチャンスになります。
仕事量が予想できるため、人材の確保、営業利益の予想が出来ます。
あともう一つは最後に書きます。

もちろんメンテナンスを行えばきれいさは保てます。
ただし有料です。

如何でしょう?
元々の発想って車の為以前に商売が基本なんです。

必要だから行うのが適正であり、メンテナンスが必要ない方は無駄に費用と時間に縛られる必要はありません。

なのでコーティングメンテナンスは定期ではなく任意なのです。

当店で5年前にコーティングされたお客様で、年間走行距離2,000km以下、車庫保管、冬期間は乗らないお車がありますが1度もメンテナンスされておらず、現在は再施工も必要ありません。

傷んでないからです。

逆に営業使用で年間3万km走行されるようなお車の場合は3か月ほどでメンテナンスを行った方が良いでしょうし、サポート期間が終了した時に再施工をお勧めします。

先日、接触事故をおこされ、コーティング再施工で入庫されたお車がありました。
使用状況は月に数回、数キロ、年間走行距離1,000km未満、車庫保管、冬乗らない。
コーティング施工1年以内でライトコースを受けており、2回目のメンテナンスは1年経過していた。
使ってないから大変キレイなんですよ。
しかし、加害者側の保険会社が「1年に一度メンテナンスを受けてないから再施工の費用は出ません」と話されました。
1年を超すとコーティングがダメになっているからが保険会社の規定だそうです。

この考え方の場合、極論ですが年間10万km走行されている車でメンテナンスされていればOKで、ほとんど使われていないで1年でメンテナンスを受けなかった車の場合はNGって事ですよね?

違和感感じませんか?

メンテナンスが必要かは当店が決めることで、増強を行うプレミアムメンテナンス場合はお客様が考え選択される事です。

保険会社の規定はコーティング保持には全く関係ありません。

幸い、お客様が同上の件を話され特例として再施工は認められましたが、必要であるから行うという事からはかけ離れ過ぎております。

先に書きましたが抱え込み戦略では、この案件は使えますので、お客様に心理的プレッシャーを掛ける事とが出来ますね。

1年毎にメンテナンスを受けないといざと言う時保険が出ませんよ。と

コーティングメンテナンスは必要だから行いますので定期ではなく任意なのです。


しかしながら必要か否か?
判断に悩まれた場合はお車を拝見させてください。
または、画像を送ってください。

点検を証明しますから。


長々となりましたが本題のメンテナンスコースについてです。


お客様の二ーズにお応えするため、単なる撥水力の低下はライトコース、自分ではどうにも出来なくなった時はスタンダード、コーティング性能を高めるときはプレミアムと下記のメンテナンスコースをご用意しています。

他社でコーティング施工した車両はどのようなコーティング皮膜かわかりません。

仮に鉄粉除去剤や他のケミカルを使用した場合、撥水パターンが変わる可能性もありますし、

定着不良なコーティング膜の場合、撥水基が乱れる場合もあります。


温度管理の出来ない大型工場の場合はほぼ上記が当てはまります。



ご理解いただけたお客様に限りライトコースは行いますが、皮膜を考えた施工者ならば当然のことです。
他店の施工でもOKと安易な考え方には乗らないようにした方が賢明です。

コーティングショップとは?

大手コーティングショップ、スタンドでのコーティング、個人店でのコーティング
様々なショップ形態がありますがコーティングショップとはコーティングを施工するお店です。(当たり前)

では当店は何でしょう?
コーティングショップ?

いえ

ディテールショップになります。

コーティングは行います。
では、何が違うか?



---ディテールとは---

英語では「detail」。


これは、

「全体に対する細かい部分」

という意味になります。


具体例として

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いかがでしょう?
経年車であれば、よく見る光景ですね。




これを踏まえて

〇コーティングショップ

コーティングを塗るお店
※レベルが‥ですが研磨も行う時もある。
※ディテール洗浄が出来ない。もしくは技術力が無く時間が掛かるため行わない。
※時間が掛るが行う。=単なる手間
※イメージ重視
※新車の施工を主体としている。

〇ディティールショップ
※コーティングを行う。
※ハイレベルな研磨も行う。
※細かい場所も洗浄する。
※最新の専用液剤、ツールを使いこなし短時間で行うため、よほどではない限り工賃上乗せはない。
※経年車の施工例が多い。

大まかですがこの様なジャンルに分けられます


当店はディティールショップになります。

例えばですが、一般の方が粘土を使って丸一日かかって鉄粉除去した。
なんてお話を耳にしますが、DIYであれば時間は無制限、幾らでもやれます。

しかし、お店としては
丸1日=8時間とみて
時間7,000円の作業料であれば56,000円ですね。

もっとも、この料金で仕事があれば行いますが(笑)


上記作業の場合、約1時間でほぼ終わります。


何故か?

※最新の専用液剤、ツールを使いこなし短時間で行うため、よほどではない限り工賃上乗せはない。

これに徹しているからです。
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〇カーシャンプーだけで細かく全体を洗う=時間が掛かる、あまりスッキリしない。

〇汚れに応じた液剤を使用し、塗装面を傷めず、最短で作業を行う。=これが技術になります。


カービューティープロは米国 BAF社製 自動車用洗剤を取り扱ってますが、ライセンスの無い方は取り扱い不可です。

この様な部分から時間と考え方って変わるんです。


カービューティープロ 札幌ドーム前
店長

































研磨の技術力について

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ヘッドライトは10年くらい経過しますと黄ばみや白濁が目立ちます。
原因としては
コーティング施工時にマスキングを行っていない為研磨され痛みが加速
紫外線やWAX成分付着が原因と思われる経年劣化により黄色く変色したり白濁します。



今回の525もそんな1台でした.

クリーニングを行ってもまた再発してしまうのは表面にあるハードコート層が痛んでいるからです。

量販店等でクリーニングされたお車は再発が早くなる傾向があります。



お悩みの場合

ハードコート除去、プロテクションフィルムで5年耐久となります。
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ちなみにこのハードコート除去は、近年器材の進歩により磨けない職人さんが増えておりますが

磨ける職人さんでないと作業が出来ません。


単純にコンパウンドと機械を使って磨くだけのレベルではありません。 


経年車のコーティングを施工される場合はヘッドライトのハードコート除去作業がキッチリ出来るか否かで研磨技術レベルが判ると思いますので目安にしてください。




当店は、202ブラック、シングルアクションのみで90%以上の目標点を掲げております。


最新式、次世代、等のうたい文句な施工法
さまざまな機材があり、磨けない職人さん増殖中ですが、

当店はPROスクール卒業後半年で、10年以上キャリアのある
コーティング屋さんの手直しを行った事があります
ので、
後輩諸君はカービューティープロスクールでの基本を活かし
地域やニーズに合った施工を心がければ道は開ける。

と思います。













 

新車の傷やスケールについての考え方

当店は研磨、コーティング専門店であり、コーティングするために良い状況にしていく事を専業としております。


新車でも、微細な傷や雨染み等のスケールもよく目にします。
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異論はあると思いますが、この状況は納車レベルとしては普通と思います。





輸入車に付き、日本国内に入るまで汚れも付着する事もあるでしょう。

それを磨いてバフ傷をつけてしまう事もあるでしょう。

整備や出庫状況により、屋外に保管されるケースもあるでしょう。

しかし当然ながら気が付かない方もいらっしゃると思います。



なので納車状況としては普通なのです。



この状況で、少しでも良くしたい場合は当然ながら専門店に依頼されます。

専門店としては納車レベルOKでもコーティングレベルNGと判断する訳で

下地処理が必要となるんです。




乱暴な表現ですが、受け取りの確認を行った時点から、
つまりここからが任意選択なのです。


では、何が言いたいかと言うと
微細な傷やスケール程度で気にされなくても良いって事

その為の任意での専門店選びですから


当店は、ブログ(施工履歴)で色々な症例をUPしておりますが
中には紹介していない事もあります。


例えば傷があったと聞いたら?

気にしますよね?


紹介しているものは殆どが軽度


重度の場合は処理を行い、部位は先入観を持たれるケースがありますので処理をしたとだけ報告します。

もちろん致命的な案件についてはお客様に報告を行います。

これは、これから付き合って行く愛車にケチをつけたくないからと
付き合って行くディーラーさんと溝を深めないように配慮しているからです。


つまり、技術力で今後の違和感、不信感を出させないようにする事こそが当店の役割と考えているからなのです。
















セキュリティーについて

当店のポリシーでもあるセキュリティー


ホームページでも重要として掲げておりますが
ななめ読みで結構です。
こんな感じ


---
お客様の大事なお車を預かるためセキュリティー会社「セコム」と契約しております。
万が一不審者が侵入した場合、大音量の警告音が鳴り、すぐに警備の人間が掛けつけます。

また複数のセンサーで侵入を感知した場合「警備会社から直接警察へ緊急通報をします」のでご安心下さい。
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センサーの感度は最大にしておりますので、夏は蛾の侵入で警報が発令する事も度々あります。
店舗裏には大家さん、周りには児童施設があり職員の方や利用者が常駐している事、イベント時には駐車場の管理人も厳しく入出庫状態をチェックしていますので間接的ですが安心できると思います。

しかし本当のセキュリティーは何か?

私は平成11年式スカイラインGT-R(R34)を所持しておりますが、購入当時は盗難車両が続出しておりました。手口は堂々とガレージから搬送車で持ち出してしまうようで当時はココセコムと契約し夜も寝れない経験を数年いたものです。

しかし、15年も経過した今でも盗難情報はよく耳にします。

先日、ニュースで整備工場から古いフェラーリが盗難に遭ったと拝見しました。
手口はグーグルマップで入庫車両が特定されたからとの事。

別にも書きましたが私もカービューティープロを営む前はお客様として
各コーティング店を利用した経緯があります。

その際に
「34GTーR入庫しました!」
「入庫状況をブログで公開され」
「この人は盗難に対して経験、考え方ががあるのか?」と思ったものです。

今でも稀少車のオーナー様たちとお話しすると、これを重要視している方も少なくありません。


また、当時よく耳にしたのはバイク「CBX400」をお店に預け、
ブログで「入庫しました~」と書かれたために特定され、
その夜のうち警備会社のセキュリティーが有ったにも関わらずに
シャッターを破って盗難にあった。という事です。


以上の事から
○入庫車両を特定させない。

○道路から入庫車両を見せない。
※見えない工夫(外光を入れないことで塗装面が見えるメリットもあります)

○入庫中のお車はセキュリティーの観点から公開しない。

※仕上がり具合やコーティング剤の施工実例をブログで公開しますが、
お客様が望まれない場合はアップいたしません。
御入庫の際に申し出て下さるようお願いします。


※アップロードの際には事前にナンバープレートをモザイク、
又は塗りつぶし処理をし、匿名で公開いたします。

また、ブログは日々の日記として使用せず、
出庫したあと施工事例とアドバイスを兼ねて公開しております。


以上、こちらの掲げたことはセキュリティーの観点から非常に大切な事と意識して考えております。
----ここまで----


車やバイクの盗難て経験した事ありますか?
私は幸いにもありませんが、若い時の寮暮らしの時に同僚のCBXが盗まれたり、
GT-Rオーナーズクラブの友人が33GT-Rを自宅から盗まれたり‥

盗難にはなかなか理解して頂けないのですが
興味深いサイトがありましたので、参考の為UP致します。

あなたの車は何位?盗まれやすい車ランキング | 盗難防止策&装置も紹介




自動車盗難情報局

車両盗難を全国で見張る会 in Facebook




これらを見る限り、2017年では

プリウス
ハイエース
ランドクルーザー
アクア
クラウン
レクサス
キャンター
ハリアー
アルファード
セルシオ


と言った順位になっております。


これらのサイトを見るとイモビライザーだから安心?

ではなく、
若干手間が掛かる程度ではないでしょうか?





なので当店のポリシー


以上の事から
○入庫車両を特定させない。

○道路から入庫車両を見せない。
※見えない工夫(外光を入れないことで塗装面が見えるメリットもあります)

○入庫中のお車はセキュリティーの観点から公開しない。

※仕上がり具合やコーティング剤の施工実例をブログで公開しますが、
お客様が望まれない場合はアップいたしません。
御入庫の際に申し出て下さるようお願いします。


※アップロードの際には事前にナンバープレートをモザイク、
又は塗りつぶし処理をし、匿名で公開いたします。

また、ブログは日々の日記として使用せず、
出庫したあと施工事例とアドバイスを兼ねて公開しております。


以上、こちらの掲げたことはセキュリティーの観点から非常に大切な事と意識して考えております。

となるのですよ。


相当数の公開はしてますが、全てポリシーを元に行ってます。





希少車のオーナーだからこそ神経質になるのですが
お店としては当然の義務と思います。









コーティングのTOPコートについて

当店で使用するコーティングには種類によってTOPコートがあります。

左から
PC-52A フッ素ポリマーコーティング
PCX-S7 オーバーコート(TOP)
PCX-V110 オーバーコート(TOP)

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基本的にはTOPコートを使用することはありませんが、状況やお客様のニーズによって施工することもあります。

目的はコーティング皮膜を守る犠牲皮膜です。


ここでお気づきの方もいると思われますが、容器に着目してください。
すべてプラスティックで出来ております。



次にセラミックプロのTOPコートで使用されるセラミックプロライトをご覧ください。

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瓶に入っております。

この容器がとても大切で、例えばガラスコーティングと謳っていても
プラスティックに入っていれば決して結晶化する事は無いでしょう。



PCX-S7 オーバーコート
PCX-V110 オーバーコート

いずれもプラスティックに入ってますが、こちらはTOPコートでも一定期間の犠牲皮膜ですので
単体での施工はほとんどする事はありません。

お客様が望めばポリマーコーティングとして施工する事もありますが‥



一方、セラミックプロ ライトは単体でも施工できるコーティングになります。



 
以下、メーカーからの抜粋

Ceramic Pro Light is a Nano-Ceramic Protective Paint Coating with durability of up to 24 months.

Ceramic Pro Light is a protective coating with a durability of up to 24 months that features a High Gloss finish, superior Super Hydrophobic Effect, Chemical Resistance, UV Resistance, Thermal Resistance and Anti-Grafitti.

Both the Super Hydrophobic and Anti-Grafiti effect combined mean the surface coated with Light will stay cleaner for longer as dirt and grime will not stick to the surface and the super hydrophobic effect of the coating will cause water to bead up and roll of the surface with any dirt and grime.

The unique formulation of Light enables it to be layered up to 2 times for even more gloss and protection, for best results Ceramic Pro Light can be applied over Ceramic Pro 9H to increase gloss and super hydrophobic effect.

    翻訳すると

    Ceramic Pro Lightは、最大24ヶ月の耐久性を備えたナノセラミック保護塗料です。
    Ceramic Pro Lightは、24ヶ月までの耐久性を備えた保護コーティングで、高光沢仕上げ、優れた超疎水性効果、耐薬品性、耐UV性、耐熱性、耐グラビティ性を備えています。

    スーパー疎水性とアンチグラファイト効果の両方を組み合わせることで、光でコーティングされた表面は汚れや汚れが表面に付着しないように長く清潔に保たれ、コーティングの超疎水性効果によって水が表面に浮かび上がります汚れや汚れがある。

    光のユニークな定式化により、最大2倍の光沢と保護を得ることができます。
    Ceramic Pro Lightは、Ceramic Pro 9Hよりも光沢と超疎水性を高めるために使用できます。

    まとめると

    2年耐久のコーティングで下記の機能です。
    高光沢、優れた超疎水性効果、耐薬品性、耐UV性、耐熱性、耐グラビティ性、アンチグラファイト

    TOPコートを目的とした製品ではなく、単体でも施工できるガラスコーティング剤。
    違いは瓶に入っている事です。


    コーティングは言葉ではありません。
    根拠が大事です。


    あなたのコーティング
    本当の製品ですか?





    作業時間の適正化 2

    カービューティープロ 札幌ドーム前
    店長 近江谷です。


    作業時間の適正化 1
    いかが思いましたでしょうか?

    コーティングひとくくりで言うとガソリンスタンド、ディーラー、専門店様々あります。

    長所と短所は、施工環境は‥

    とりあえず置いておいて

    次にご紹介するお話はガソリンスタンドで行っているコーティングでの研磨のお話
    ※これは僕が聞いたお話なので業界すべてではありません。

    研磨、ミガキ
    色々な言い方がありますね。


    僕の基本理念は「シングル扱えない奴が研磨を語るな!」です。
    業界関係者しかわからないネタですが

    シングルとは高トルクで一定方向に研磨できる機械になります。
    深めの傷はこれが無いと話になりませんが取扱が非常に難しい。

    では、お話を戻ってスタンドのある方のお話

    「1日中磨きをやってます!」

    おおお~
    スタンドでもすげー奴いるんだな~と思いましたので

    どの程度の?と質問しましたら


    Wアクションでじっくりと磨いてますと


    Wってどれ?


    コレですと見せられたのは、本当にWアクション
    低トルクのね。

    Wアクションとは叩きと回転を合わせた動きをするので動き=Wなんです。
    しかも低トルク型は‥

    研磨できない人間でも使える機械
    なぜか?

    当たると止まるから危険性は少ないんです。

    一言で言うとWAX掛けマシン

    そんなので一日中磨いても、それは相当に奇麗さは出るんでしょうけど、全く話になりません。

    もしこれが時間工賃であれば、例えば一日中=8時間としたら
    通常の整備工場の時間工賃で言うと7,000円位でしょうか?

    単純に研磨で56,000円ですかね?

    でもね、Wで時間かけても話にならないんですよ。

    僕なら同じレベル、マスキングなしで30分~1時間ですね。

    同じ時間かけたら超鏡面ですよ。



    では何が言いたいかというと、時間をかけたから素晴らしいかと言えばNGという事です。

    適正な時間
    いわゆるダラダラ仕事をしていて時間を稼ぐ
    技術力が無く、時間がかかる事を工賃としている。


    このような事は見極めるのが本当に難しい。

    早すぎれば手抜きともとられるし


    基本的に車のお仕事ではありますが、人対人
    考え方を聞いたうえで判断されるのが望ましいですね。


    念のためですが当店の時間設定

    PCX系
    新車 研磨含む 1泊2日
    経年車 2泊3日

    拘りのある研磨を希望の場合は2泊以上



    セラミックプロ9H

    新車 4レイヤーまで2泊3日
    経年車 3泊以上

    新車 10レイヤー
    レクサスLXで1週間


    どの程度の塗装面をどの程度まで磨くか?
    考え方は色々あれど確実に言えるのは技術力が未熟な方が時間はかかる


    この様に思えます。


    未熟な点を工賃なんてもっての外です。




































































































































      

    作業時間の適正化 1

    今回はコーティングの考え方をちょっと書いてみます。

    当店は札幌ドームのそばで営業させて頂いているので
    ドームイベント、野球、サッカー、コンサートで左右されます。

    お客様に迷惑を掛けない様時間の調整
    等々を行っておりますが、それは2次的な事


    大事なのは高額なコーティング料金で適正な時間を使っているかです。


    当店はコーティングを最優先で考えていることから
    1、室温の適正化(厳冬期でも20度以上)
    2、最新式カーボンヒーターによる焼き付け作業
    ※硬化を促進させることで短時間でお引き渡し可能
    3、時間の明確化

    上記を基本理念とし作業させてただいております。


    まれに「そんな短時間で大丈夫なの?」と質問され方がいらっしゃいますが
    詳しく話を聞いてみると、よそでコーティングを行ったときに1週間以上かかったので‥

    このケースが非常に多い


    親しくさせて頂いているコーティング屋さんは半月預かるそう。
    理由は水分にさらさせたくないから。

    もっともです。

    では、なぜ?

    先にこの様に書きました。

    当店はコーティングを最優先で考えていることから
    1、室温の適正化(厳冬期でも20度以上)
    2、最新式カーボンヒーターによる焼き付け作業
    ※硬化を促進させることで短時間でお引き渡し可能

    これを出来ないからです。


    でも、そのために半月預かる事はとても良い事だと思います。
    ※もちろん半月分の工賃は論外です。

    僕がこの業界に入ったのは
    約10年、異業種で車業界を客観的な視点で見たうえでカービューティープロの門をたたく。

    ですが、具体的に言いますと下記
    URL

    http://www.cbp-spd.sakura.ne.jp/menu_coating_thinking_mas.html



    カービューティープロに参入する前は営業系で北海道を走り回っておりました。

    走行距離は少ないときで月5,000km走りますので年間6万km、3年で18万kmも走行するため車両の入替えや修理等が激しかったです。その様な状況から皆様と同じようにネットで検索しディーラー以外でミガキやコーティングを行った事があったのですが残念な結果が多数ありすぎました。

    ドアや隙間にコンパウンドのカスがベッタリ‥

    同じ業界に来て理解しましたが単純にマスキング不良でした‥

    なので当店ではマスキングの重要性を画像でお見せしているのです。
    他には巻き傷(ミガキキズ)があったりと‥

    車の修理は結果が全てですが、ミガキやコーティングは目に見えないものを表現する場合があるため、消費者心理からすると怖いものがあります。





    こちらで経験したことは、業務の途中で店舗を確認できたのですが
    作業に集中していない点でした。


    いや集中はしているのだろうけど、それは預けていた日数とあまりにも乖離しすぎている。

    つまり2泊程度で出来ることを1週間かけてやっているわけで
    その差(このケースの場合は7-2=5日)
    5日分余計な工賃が発生しております。

    お友達と話してたり、常連客との雑談も工賃ですわ。


    この様な事は車業界のダメな点でありますね。


    なので当店では日数の適正化を行っているのです。


    適切な管理、及び時間の活用を徹底するとこでブログでの発信もできますし
    お車の作業も管理できます。



    ま~、なかなか解りにくい話ですが、だらだらした作業に払う工賃は不必要ですよ。


































     
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